アーク溶接材料は、事業者の規模や材料に含まれる指定化学物質の取扱量によっては、PRTR法に従って届出の義務が発生します。 日本溶接棒工業会 技術調査委員会 MSDS分科会において、 アーク溶接材料を対象として指定化学物質排出量等の算出方法を作成いたしました。
算出例は該当溶接材料の一例です。下記の資料1〜3を参考に、「溶接工程用作業シート(算出プログラ ム)」にデータを記入いただき、化管法(PRTR法)の指定化学物質の排出量等を算出してください。 各々の溶接材料における指定化学物質の含有率は、“3.組成、成分情報”特定化学物質含有率をご参照ください。
また、資料2の別表に示します各種数値はあくまで参考値ですので、貴社でデータがあればそれをご使用ください。
「溶接工程用作業シート(算出プログラム)」は、その内容を保証するものではありません。 貴社の責任においてご使用ください。
各年度把握した排出量等の届出期間は、原則として翌年度の4月1日から6月30日までです。
溶接工程用作業シート(算出プログラム)
Microsoft Excel ファイル(112KB)
資料 1,資料2,資料3
PDF(195KB) /
資料4および参考資料
PDF(196KB)
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